【2024年版】知っておきたい!香水の種類と使い方

CALAVINKA カラビンカ 香水 種類 使い方

香水選びで悩む前に知っておこう!

いい香りのする人って、思わず気になったりしませんか?
香りには、想像以上に人へのの印象に影響する力があります。

特に、香りや匂いに敏感な女性も多いので、香りを味方につけて、あなた自身をもっと上手にアピールしたいですね。

とはいえ、香水というと、には種類や数も多くてよく分からないから、購入するきっかけがない…という人も少なくありません。

でも、香水と香りの効果を知っていれば、どんな香水を選べばいいのか?
どんな使い方をすると「良い印象づけ」ができるのか?が分かるようになります。

香水誕生の歴史

まずはじめに、香水の歴史を簡単に見てみましょう!

香水の歴史は、古代エジプトと古代ローマにさかのぼります。
エジプトでは、香りが宗教的な儀式や埋葬に使用され、古代ローマでは、香りを含んだバームや膏薬(軟膏のようなもの)が使われるようになりました。

中世になると、アラビアの香水製造技術がヨーロッパに伝わり、14世紀のイタリアで本格的な香水製造が始まりました。

この時期に誕生したのが練り香水であり、
人々の香りのマナーには練り香水が使われることが一般的になりました。
練り香水は、高い香濃度と携帯性で貴族や富裕層に愛されたそうです。

その後、アルコールの製造がはじまり、16世紀のフランスで液体の香水が誕生。
アルコールの導入により香水の製造が効率的に行われ、広まりました。

こうして液体の香水が主流となっていきましたが、古典的な練り香水の伝統は、現代でも受け継がれています。

香水の主な種類と特徴

香水に使われる「香料」の割合「賦香率(ふこうりつ)」によって香りの濃度と持続時間が変わります。
賦香率が高いと香濃度が高く、持続時間も長くなります。

※賦香率(ふこうりつ)というのは、香水に使用される香料の割合をいいます。賦香率が高いと香りの持続時間が長く、低いと短くなる特徴を示しています。

香水は香濃度によって大きくグループに分類されますので、賦香率の高いものから順にみていきましょう!

パルファム(Parfum)

濃度15〜30%           
継続時間5〜12時間
価格帯3千円〜2万円以上
特徴最も賦香率の高い香水で、価格は高くなるが、少量でも十分香る。     

オーデパルファム(Eau de Parfum / EDP )

濃度 10〜15%                  
継続時間5〜10時間
価格帯2千円〜2万円
特徴パルファムに次いで高濃度だが、香水成分の違い程度でよりお買い求めやすい

オードトワレ(Eau de Toilette / EDT)

濃度 5〜10%                  
継続時間2〜5時間
価格帯2千円〜2万円
特徴軽めの香料で爽やかな香りが特徴、普段使いに人気。            

オーデコロン(Eau de Cologne / EDC)

濃度 1〜5%                  
継続時間1〜2時間
価格帯2千円〜1万円
特徴香水としてというより、一時的な気分転換に使用するタイプ。
強い香りが苦手な方におすすめ。                    

ボディミスト(Body Mist)

濃度 1〜3%                  
継続時間1時間程度
価格帯千円〜1万円
特徴香水ではありませんが、香りのアイテムの一つ。
アルコールを含まず、保湿成分を配合しているものが多い。      

練り香水(Solid Perfume)

濃度 2〜15%                  
継続時間2〜5時間
価格帯千円〜8千円
特徴香料をワセリンやミツロウなどに練り込んだ、固形香水。
アルコール不使用で保湿性も高く、肌や髪の毛先など安心して使用でき、
自然と漂うような優しい香り立ち。

選び方のポイントと実践的な使い方

たくさん種類のある香水、どれを選べばいいか悩みますよね?
好みの香りを選ぶのはもちろんですが、
好まれやすい香りのタイプを意識することも大切です。

また、香水には香りのノート(調香)があります。香りのベースとなる主調香と、それを引き立てる副調香の組み合わせで、香りの印象が変わります。

香りのノートによって、男性向けな香りであったり、女性向けであったり、季節や使う場面によっても適した香りがあります。

香りのタイプ

香りのノートにも細かく分類すると約20種類ほどになりますが、ここでは代表的な5つのノートを説明します。

シトラスノート

・レモン
・オレンジ
・ベルガモットなどの柑橘系

清潔感と爽快感を感じられる、みずみずしい香り。異性問わず人気のノートで、気分転換や活力を与えてくれる親しみやすい香りが特徴。

ウッディノート

・サンダルウッド
・シダーウッド
・チョパリなどの木々の香り

深い温かみのある、知的で落ち着いた香り。リラックス効果もあり、大人の雰囲気を引き立ててくれる。

フローラルノート

・ローズ
・ジャスミン
・ラベンダーなどの花で構成された香り

カジュアルで親しみやすさを感じる香り。
昼夜問わず優雅な雰囲気を演出してくれる。

オリエンタルノート

・バニラ
・アンバー
・白檀など東洋をイメージできるエキゾチックな香り

ミステリアスでセクシーさも感じる香りは、夜の特別なお出かけや、冷涼な時期に
温もりを感じさせてくれる香り。

レザーノート

・皮革
・タバコ
・新品の革製品を感じさせる大人な香り

エレガントでダンディな洗練した香りで、
落ち着いた色気のある高級感を印象づける香り。

香水を使う時の注意点

香りが変化する特徴を知っておこう!

香りのノートは、基本的に3段階に香りが変化していくよう調合されます。

・トップノート
(香水をつけた時の最初に立つ、その香水を印象付ける香りです。)

・ミドルノート
(およそ30分後以降に香り、香りのピークとしてその香水の最もバランスの取れたきれいな香りが漂う時間。香水の種類によりますが、約2〜3時間程度香る。)

・ラストノート
(ベースとなる香りで、最後に残る香りです。香料の種類や組み合わせのバランスによって、トップからラストの経過時間は変わります。)

お出かけや目的の30分前に香水をつける

香水の香りを最大限に楽しむためには、ミドルノートの時間帯にあわせて付けるタイミングを調整しましょう!

香水は衣服よりも清潔な肌につけよう

香料の種類によっては、衣服にシミを残す場合があります。
また、衣服についている香りや、染み付いた匂いがあると、せっかくの香水の香りが台無しになります。
汗を拭き取った、清潔な肌に付けるようにしましょう。

香水を肌に付ける時の注意①

体温によって香り立ちがよくなりますが、
汗や体臭と香りが混じると、変な香りになってしまう可能性があります。
太い血管の上に香水を付けるといいですが、汗をかきやすい箇所は避けるようにしましょう。

香水を肌に付ける時の注意②

香水を付けた直後は、擦ったり叩いたりはNGです。
香りの粒子を壊して、その香水のポテンシャルを下げてしまいます。

どんな香水も適量を意識すること

どんなにいい香りでも、香りが強いとイメージが悪くなる場合があります。
さり気なく香る程度が理想的です。
賦香率が低く、香りが軽い(シトラスやフローラル系の爽やかな香り)ものは上半身に付けたり、賦香率が高く、香りが重い(ウッディやオリエンタル系の深みのある香り)ものは、下半身(腰や太腿など)に軽く付けることをおすすめします。

香水は個性や魅力を引き立ててくれる

素敵な香りは、それだけで周囲に好印象を与えます。
会話や新しい出会いのきっかけになったり、自分の気持ちもリラックスさせたり、活力を与えたり香りの効果を活用すれば、最高のアイテムになります。

香水選びには、香りの系統(香りのノート)と、トップ、ミドル、ラストノートの香りをチェックすると、どんな香りかもっとイメージしやすくなります。

同じ系統の香水の中でも、香りの印象はそれぞれ異なります。
数多い香水の中から、好みの香水を見つけるのも楽しいです。
あなたの1番好きな香りに包まれて、より快適な生活を送りましょう!

あなたへのおすすめ!

 メンズ向け練り香水ロンリーウルフ

一般的な練り香水より賦香率が25%と高く、
優しい香り立ちが5時間以上持続する。

清潔感と高級感を感じられる、
シトラスウッディムスクの香り。

どんな場面でもフィットする
スタイリッシュな香りなので、これひとつで
香りのケアも簡単にできるので、
香水初心者の方や、香水の強い香りが
苦手な方におすすめです。

練り香水 ロンリーウルフ カラビンカ CALAVINKA
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